
2022年11月に発売された新型レクサスRX。高級SUVとして人気を集めていますが、納期遅延や受注停止が懸念されています。
しかし、直近ではレクサスの国内生産体制が強化され、納車スピードは向上しています。
本記事では、店舗への取材に基づいてレクサスRXの最新情報をリアルタイムでお届けしていきます。
- 最新の納期情報
- 受注停止状況
- 競合車との納期比較
納車待ちの方や契約を検討している方は、ぜひ最後までご確認ください。
目次
レクサスRXの最新納期情報

レクサスRXの最新納期は、グレード別に350hと500hが3か月~3か月半、350と450h+が4か月~4か月半です。
長らく350は受注停止中でしたが、現在は受注受付を再開しています。
2025年2月27日に一部改良を実施し、納期遅れが出ていましたが、現在は改善傾向にあります。
ただ人気は高く、このペースだと受注停止になる可能性もあり、契約を検討する方は早めに行動するようにしましょう。
| グレード名 | 納期目安 |
| 350 | 4か月~4か月半 |
| 350h | 3か月~3か月半 |
| 500h | 3か月~3か月半 |
| 450h+ | 4か月~4か月半 |
納期遅れのピークは過ぎており、直近では安定傾向が出ています。
なお、長らくオーダーストップしていましたが、現在はオーダー受付を再開しています。新型RXの購入を希望される方は、販売店とコンタクトを取り契約したい旨を伝えましょう。
人気の新型モデルとなりますので、早めの契約が推奨されます。
レクサスRXのNX工場出荷時期
- RX350h:4~4.5ヶ月
- RX350h:3~3.5ヶ月
- RX450h+:4~4.5ヶ月
- RX500h:3~3.5ヶ月
レクサスRXの公式発表による工場出荷時期目安は上記のとおりです。
輸送やオプションを取りつけする期間は含まれず、実際に納車されるまでは更に半月ほどかかるでしょう。
レクサスRXの契約月別の納期推移
レクサスRXの納期目安は以下のとおりになっています。
毎月大きく変動しているため随時ご確認ください。
| 契約年月 | 納期目安 |
| 2026年01月 | 3~4.5ヶ月 |
| 2025年12月 | 3~4.5ヶ月 |
| 2025年11月 | 3~4ヶ月 |
| 2025年10月 | 3~4ヶ月 |
| 2025年09月 | 3~4ヶ月 |
| 2025年08月 | 5ヶ月 |
RXは受注と再開を繰り返していますが、納期は全体で早まる傾向にあります。
PHEVモデルの「450h+」は、1ヶ月ほど遅れる傾向があるため注意しましょう。
レクサスRXの生産状況
レクサスRXはほぼフル稼働で生産できるようになり、供給体制は改善しています。
ただ、非常に人気が高いモデルであるため納期は不安定です。
この状況が続けば受注停止になる恐れもあり、RXは早めに契約することが推奨されます。
レクサスRXは国内生産が増えている今、絶好の買い時といえるでしょう。
レクサスRXの納期は早まる?

大局的に見るとレクサス新型RXの生産台数は増えているため、今後は緩やかに納期が短縮されていくでしょう。
半導体不足による供給体制も改善し、バックオーダーは順調に消化しています。
納期遅れの最大要因
納期遅れの最大原因は、「想定以上に人気化したこと」が挙げられます。レクサスの中でも「新型RX」は、スピンドルボディを採用した高いデザイン性と高級感をほこり、別格の存在感をほこります。
新型モデルが発売されてから評判が広まったことで、需要に対して生産が追いつきませんでしたが、それも落ちついています。
新型RXの生産は増えてきているため、これ以上納車が遅れることは考えにくい状況です。
新型RXの納期・納車の口コミ

レクサス新型RXについて、ツイッターなどのSNSを中心に最新口コミをご紹介します。
東京都内ですが、最新納期目安はおおむね3~4ヶ月です。
お店によると3ヶ月程度で納車できるとのことでした。
日本への割り当て台数も増えていることで、年単位では納期短縮しているというお話でした。
納期が長いと値引き交渉しても、RXの値引きはどの販売店もNG。
ただ、ボディーコーティングの無料サービスはあります。
2024年に一部改良が実施されるとのことで、納期が遅れる場合は一部改良モデルが納車されるそうです。
口コミを見るかぎりでも納期に幅がありますので注意しましょう。
レクサスRXの競合車の納期比較
レクサスRXのライバル車の納期は以下のとおりです。
| 車種名 | 納期目安 |
| トヨタ クラウンクロスオーバー | 4ヶ月 |
| トヨタ クラウンスポーツ | 3~4ヶ月 |
| 日産 エクストレイル | 1~2ヶ月 |
| マツダ CX-60 | 1~2ヶ月 |
| ホンダ ZR-V | 1~2ヶ月 |
同じトヨタの車種と比べるとRXの納期は比較的早いでしょう。
どうしても急ぐ場合には、納車スピードが早い「エクストレイル」「CX60」なども候補に入れておくと良いでしょう。
レクサスRXの納車が早まるコツ

レクサスRXの納期が早まるコツを3つご紹介します。
複数の販売店に問い合わせる
レクサス販売店ごとにRXの割り当て台数は異なります。販売店によって最大で3ヶ月の納期差が見られる状況です。
なお大型店は納期が早い傾向が見られます。大型店も含めて、複数のレクサス販売店に納期を問い合わせるのは有効です。
店によって在庫数も異なるため、在庫があれば即納されるケースもあります。
一手間かけるだけで納車スピードが上がることがあり、納車遅れが不安な人はいくつか聞いておきましょう。
在庫の多い仕様を選ぶ
RXの中でも在庫が多い仕様を選ぶと、納車が早まる可能性が高まります。
ボディーカラーでは人気の「ホワイトノーヴァガラスフレーク」「ソニッククォーツ」「グラファイトブラックガラスフレーク」は多く生産されるため迷ったら選びましょう。
グレードは「RX450h+」がもっとも早く、「RX350」「RX350h」「RX500h」の順に納期が早い傾向があります。
販売店によって思いもよらない仕様の納車が早いということもあります。
そのため、「納期が早い仕様はないか?」販売店に聞いておくこともおすすめでです。
キャンセル待ちも申込んでおく
RXをもし即納したいのであれば、キャンセル待ちも申込んでおきましょう。
さまざまな理由で、新車のキャンセルは一定数出ることはよくあります。キャンセル待ちしているとカラーやグレードは選べませんが即納車ができます。
「もしキャンセル車が出たらそちらも検討したい」と伝えておくのも、いち早く納車したい人にはおすすめの手法です。
レクサスRXの納期に関するQ&A
よくある質問をまとめました。
受注は再開している?
レクサスRXは現在、過去に生産していた「レクサスRX」の不正問題や、一部改良を控えていることで受注を一時停止しています。
安全基準の適合性の確認が取れ次第、受注再開の流れとなるでしょう。
新車と中古はどちらが良い?
新型モデルであれば新車がおすすめです。新型モデルは納期も比較的早く、中古車は値崩れしていないためです。
なお、5代目以前の旧型モデル(2022年11月18日以前)は値崩れが起きており、中古車だと即納できることからも検討の余地があるでしょう。
全体まとめ
ここまで、レクサスRXの納期・納車情報について解説してきました。
全体をまとめると以下のとおりです。
- 最新納期は3か月~4か月半
- 新型モデルは2025年2月に正式発売
- RX350グレードは受注を再開
- 納期は安定傾向にある
- 国内生産状況は良好
レクサスRXは、ほぼフル稼働で生産できる環境がととのい、供給体制は改善されています。
国内割当台数も増えており、将来的には納車スピードは早まるでしょう
販売店ごとに納期に差が見られますので、心配な場合は複数ディーラーに問い合わせることをおすすめします。
新型RXをとりまく状況は大きく動いており、ぜひ本ページを定期チェックして下さい。
レクサスRXの納期最新情報
| グレード名 | 納期 |
| 350 | 4~4.5ヶ月 |
| 350h | 3~3.5ヶ月 |
| 450h+ | 4~4.5ヶ月 |
| 500h | 3~3.5ヶ月 |
参考情報
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