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【2026年最新】新型ハイラックスのモデルチェンジ・納期情報まとめ!

新型ハイラックスの納期・フルモデルチェンジ情報

トヨタ「ハイラックス」は、ピックアップトラックとして販売中のモデルです。

現行のハイラックスは、2017年に13年ぶりとなる日本発売となった8代目モデルですが、一部では「そろそろフルモデルチェンジ」との噂もあります。

本記事では、ハイラックスのモデルチェンジ、新型へのフルモデルチェンジについて、情報を精査しながらお伝えします。

これまでの一部改良の内容、フルモデルチェンジの時期予想、納期まで解説していきます。

現在は受注停止中のためご注意ください。

ハイラックスのモデルチェンジ最新情報

ハイラックスの一部改良は2023年9月28日に実施されており、現行型としてはこれが最新のマイナーチェンジとなります。

ハイラックスの2023年改良モデル

新型ハイラックスのモデルチェンジ情報

2023年9月28日の一部改良の内容は以下のとおりです。

改良モデルの内容

一部改良では、法規対応に合わせる形で「Zグレード」にパノラミックビューモニター、バックモニター、8インチディスプレイオーディオ(ナビゲーション機能付)が標準装備されました。

新型ハイラックスのモデルチェンジ情報

また、ボディーカラーにも変更があり「スーパーホワイトII」が「プラチナホワイトパールマイカ」へ変更となっています。

今回の一部改良により、シンプルグレードの「X」が廃止されました。

グレード構成は「Z」と新たに追加される「Z”GRスポーツ”」の2グレードのみとなっています。

ハイラックスのフルモデルチェンジについて

新型ハイラックスのフルモデルチェンジ

ハイラックスは、アジア・オセアニア、欧州で展開されますが、いずれの地域でもマイナーチェンジが行われているのみで、フルモデルチェンジは行われていません。

トヨタ・モーター・タイランドの設立60周年を記念したタイ式典において、2022年12月14日にEV化された「ハイラックスRevo BEVコンセプト」が発表されましたが、あくまでコンセプトモデルです。

世界市場でみればハイラックスは、トヨタの主力車種の一つであり、フルモデルチェンジは海外先行で行われることが基本です。

現時点で海外で動きがなく、フルモデルチェンジは当面先となるでしょう。

ハイラックスのBEVモデルがタイで発表

ハイラックスREVO BEVコンセプト

2022年12月14日、トヨタはタイ進出60周年式典を同国で行い、その式典でハイラックスの電気自動車「ハイラックスREVO BEVコンセプト」を発表しました。

この時点で「正式発売は1年以上先」とアナウンスされていますが、その通りなら今後ハイラックスBEVモデルが登場することになります。

フルモデルチェンジと同時にBEVも追加か

次期ハイラックスは現行モデルより高級化されて、フレーム構造を活かしたBEVも追加される可能性があります。

フルモデルチェンジとBEVの投入は同時であり、ラダーフレーム構造のBEVという明確なアピールポイントをもった世界戦略車として登場するはずです。

ハイラックスのフルモデルチェンジはいつ?

新型ハイラックスのフルモデルチェンジ情報

9代目となる新型ハイラックスへのフルモデルチェンジは、多くの関心を集めていますが、その登場は2025年後半から2026年春までが有力視されています。

発売はすでに確定しており、次期型の最大の注目点は、将来を見据えた多彩なパワートレインにあります。

主力となるのは、実績のある2.8Lディーゼルターボエンジンに48Vバッテリーとモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドと見られています。これにより、燃費性能と悪路走破性をさらに高いレベルで両立させる狙いです。

さらに、PHEV・BEV(バッテリーEV)・FCEV(燃料電池車)のいずれかが、追加されるとの見方があります。

現行モデルに後からEVを追加するよりも、プラットフォームから一新されるフルモデルチェンジのタイミングで、満を持してEVモデルを市場に投入すると考えるのが自然な流れでしょう。

充電インフラの整備も進む2026年は、新型ハイラックス、更にEVモデルを投入する絶好のタイミングと言えるのかもしれません。


メインはマイルドハイブリッドで、その先にEVモデルも見据えているんですね。どんなパワートレインを選ぶか、今から楽しみになります。

新型ハイラックスの納期・受注停止情報

新型ハイラックスの納期の最新情報

ハイラックスは2024年10月に一時生産中止を発表し、現在は受注を停止しています。

受注再開の際には本ページで最新情報をお届けしますので、そのうえで過去の納期傾向をもとに、再開後の納期目安を解説いたします。

ハイラックスの納期目安

  • 10ヶ月

ハイラックスの納期は、受注停止前の段階で10~12ヶ月でしたが、月間登録台数が1,000台前後であったことを考えると約1万台のバックオーダーを抱えていた計算になります。

ハイラックスの日本割り当て数は、これまでと同じく月1,000台程度と予想されるため、受注再開後の潜在的ニーズを考えれば10ヶ月くらいの納期になるでしょう。

なお、販売店に在庫がある場合は即納可能なディーラーもあるようです

ハイラックスの納期に関する口コミ

ハイラックスはタイで生産されているため、納期に関しては特殊な事例が見られます。

そんなハイラックスの納期に関する口コミを確認しておきましょう。

過去は、トヨタの生産も混乱していてハイラックスの納期も長くなっていましたが、国際情勢の変化で思わぬ変化がありました。

近年は、海外に輸出していた分の生産枠が空いたことで、日本向けのハイラックスが増えて、納期が早まるケースが増えているようです。

ハイラックスの納期・納車が早まるコツ

ハイラックスの納期・納車が早まるコツ

トヨタ新型ハイラックスを購入する上で、納期を早めるにはどうしたら良いのか、そのコツを考えてみましょう。

複数のトヨタディーラーへ問い合わせする

タイで生産するとはいえ、ハイラックスは全国のトヨタ系ディーラーに割り当て数が決まっています。
ディーラーによってハイラックスの納期にかなりの違いが見られ、複数のディーラーへ問い合わせをすることが非常に効果的です。

ハイラックスは、トヨタ系ディーラーの全チャンネルで購入できるため、複数ディーラーを競合させることは値引き交渉でもプラスに働くでしょう。

次期型ハイラックスのフルモデルチェンジが、2024年の早い段階であれば、改良型ハイラックスも受注停止になる可能性があるので気をつけましょう。

新中古車に要注意

ここ数年は、半導体不足やサプライチェーンの混乱で新車の納期が長くなり、とくにトヨタ車ではそれが顕著です。

それによりハイラックスは、新車価格以上の値段で転売される事例が後を絶ちません。

ハイラックスは実用車であってコレクターズアイテムではないので、そのような転売車輛には手を出さないほうがよいでしょう。

新型ハイラックスのモデルチェンジ・納期まとめ

ここまで、ハイラックスのモデルチェンジ情報や納期についてお伝えしてきました。

  • 最新の一部改良は2023年9月28日に実施
  • 改良型では最廉価グレードXが廃止に
  • 2024年10月に一時生産休止を発表
  • フルモデルチェンジは2026年3月までに実施予定
  • フルモデルチェンジではBEVの追加が有力
  • 納期はそれなりに待つ可能性

ハイラックスは一部改良や、フルモデルチェンジによって更に品質の高いピックアップトラックとして進化するでしょう。

BEVモデルも選べるようになることで、選択の幅も広がるはずです。

現在は一時生産が休止されていますが、受注再開や9代目になる新型ハイラックスを待ちわびながら、この記事が参考になれば幸いです。

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