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【2024年】新型クラウンセダン納期最新情報!納車遅れは?口コミとともに解説

新型クラウンセダンの納期最新情報

2023年11月13日にに発売されたトヨタ新型クラウンセダン。16代目クラウンとして3番目に投入されたセダンタイプは、伝統と革新が融合したデザインと先進技術で、人気を集めています。

しかし、気になるのは納期で、長い納車待ちを覚悟しなければならないのでしょうか?

このページでは、現地取材や写真を交えながら、新型クラウンセダンの納期情報を徹底解説します。

  • 納期と受注状況
  • 契約者の口コミ
  • 納期推移
  • 納車が早まるコツ

など、新型クラウンセダンの納車について、詳しくわかる内容となっています。

これから新型クラウンセダンを購入検討されている方は、ぜひご覧ください。




新型クラウンセダンの納期最新情報

新型クラウンセダンの納期最新情報

クラウンセダンの最新納期目安はハイブリッド車が4~5ヶ月、FCEV(燃料電池)車が3~4ヶ月となっています。

ポイント

  • ハイブリッドモデルは4~5ヶ月
  • FCEV(燃料電池)は3~4ヶ月

クラウンセダンの注文はハイブリッドモデルに集中し、納期は4~5ヶ月で、現在は多くのディーラーで受注停止となっています。

販売店によって納期には大きなバラつきがあり、地方では2~4ヶ月、首都圏では12ヶ月かかるケースもあります。販売店ごとに差があるのでよく確認しましょう。

かなりバラつきがありますね?
はい。もともと数が少ないモデルで、お店によって在庫状況はかなり異なるようです。

FCEVモデルは3~4ヶ月で納車できますが、やはり水素ステーションなどのインフラが整っていないことから注文数が限定され、納期短縮につながっています。

トヨタのサブスクサービス「KINTO」では受付を継続し、納期は12ヶ月程度です。

納期が長期化し受注停止

クラウンセダンの納期は、発売時点で約3ヶ月といわれましたが、その後1~2週間のうちに一気に長期化しました。

口コミのとおり、12ヶ月以上の待ちも出ましたが、直近では生産スピードが上がり納期は短縮しています。

なお、2023年12月以降、多くのディーラーでクラウンセダンは受注停止となりました。

納期が長期化した理由

新型クラウンセダンの納期が長期化している理由は、国内割当量に対して注文が大きく上回っているためです。

実はクラウンセダンの月間販売目標は600台という控えめで、この低い目標値はセダンモデルに逆風が吹いている日本市場を考えると仕方のないものです。

結果的に、クラウンセダンの人気は想定以上だったといえます。

新型クラウンセダン納期口コミ

新型クラウンセダンの納期最新情報

すでに契約を済ませ納車の日を待つ方や、あまりに長い納期に契約を躊躇する方など、クラウンセダンの納期について口コミをご紹介します。

納期が早まった人の口コミ

私はクラウンセダンのハイブリッドを発注していまして、当初、1〜2年納期と言われていました。

(2024年)2/17にディーラーより連絡があり、6〜7月くらいに納車とのことでした。

生産スピードが早まった様です。

クラウンセダンについて生産スピードが早まり、納期が早まった人が出てきています。

契約を済ませた人の口コミ

いち早く注文して抽選などを勝ち抜いた幸運な方が、クラウンセダンの納車を、首を長くしてまっています。

この口コミを見ると、販売店へのクラウンセダンの割り当て台数が少ないことが分かります。

全国にトヨタディーラーは約5千店舗あるので、販売目標から考えると1店舗当たり年間1.4台ほどしか割り当てられない計算です。

ちなみに最近出たクラウンセダンはお世話になっているディーラーだと3台しか枠が取れず、即完売だったらしい。(引用:ツイッター)

このように力のあるディーラーだと3台も割り当てられているため、地域や店舗による競争率は大きく変わってくるでしょう。

この調子だと、トヨタが国内向けの増産を決断しない限り、大幅に納期改善することはないでしょう。

注文できなかった口コミ

新型クラウンセダンは、多くのトヨタディーラーで受注停止となっているため、契約できなかった方は受注再開を待つしか手立てがありません。

地域によっては秒速で受注停止になってしまったようです。

さすがに「一見さんお断り」は言い過ぎかもしれませんが、クラウンセダンは生産枠が少ないので購入には注意が必要です。

クラウンセダンの納期推移

新型クラウンセダンの納期最新情報

新型クラウンセダンの納期・納車事例をまとめました。

契約時期推移

実際の納車予定時期を見ると、契約時期との相関性が良く分かりますが、以下のような実例が分かりました。

契約時期 納期目安
2024年6月 9月~10月(4~5ヶ月待ち)
2024年5月 8月~翌年3月(4~5ヶ月待ち)
2024年4月 7月~8月(4~5ヶ月待ち)
2024年3月 7月(5ヶ月待ち)
2024年2月 8月(7ヶ月待ち)
2024年1月 7月下旬(7ヶ月待ち)
2023年12月 11月(12ヶ月待ち)
2023年12月 11月(12ヶ月待ち)
2023年11月中旬 5月(7ヶ月待ち)
2023年11月初旬 2月~3月(4~5ヶ月待ち)
2023年10月契約 12月(3ヶ月以上待ち)

納車日を追うごとに納期が長くなっていましたがピークは過ぎました。販売店による差も大きいようでケースバイケースとなります。

例えば東北にあるトヨタでは、納期目途を3ヶ月程度アナウンスしているなど早い事例も出ています。

FCEVのインフラが整っているエリアは注目と言えるかもしれません。

新型クラウンセダン発売日と価格

新型クラウンセダンの納期最新情報

トヨタ新型クラウンセダンは2023年11月13日に正式発売されました。

セダン復活まで紆余曲折のあったクラウンについて、その道のりとグレードや価格などを確認してみましょう。

グレードと価格

グレード パワートレーン 価格(税込)
Z 2.5L直4ガソリン+ハイブリッド 730万円
Z 水素燃料電池(FCEV) 830万円

新型クラウンセダンのグレードは、「Z」グレードのみのとなり、納期長期化対策を図っています。

グレードは1種類ですが、パワートレーンで2つに分かれ、一つはハイブリッド車で、もう一つは水素で電気を作り出すFCEVモデルです。

クラウンセダンは、新型となって世界で販売するグローバルモデルとなりました。
その結果、全長5030mm×全幅が1890mm×全高×1470mmと、かなりのサイズアップしています。
ショーファーカーを意識したモデルで、価格も大きく上がったことも特徴です。

クラウンセダンは約1年半ぶりの復活

クラウンに抱くイメージはセダンでしたが、2022年7月に16代目クラウンがデビューしたときには大きな衝撃を与えました。

最初に投入されたのが、SUVスタイルだったので、完全に固定概念が崩されたようなものです。

ただ、当初から4つのボディタイプを発売し、そのうちの1台は「クラウンセダン」であり、2023年に11月13日に約1年半ぶりのセダン復活となりました。

クラウンらしいクラウンを求めるなら、やはりセダンがおすすめです。

クラウンセダンの納期が早まるコツ

新型クラウンセダンの納期最新情報

トヨタ新型クラウンセダンの納期が早まるコツについて、最後に考えてみましょう。

  • 複数ディーラーへ問い合わせる
  • キャンセル車を狙ってみる
  • FCEVモデルも検討する

複数ディーラーへ問い合わせる

クラウンセダンはディーラーによって割り当て枠が残っているところもあるようです。

割り当て枠が多いディーラーは納車が早い傾向にあり、複数のディーラーに問い合わせる方がよいでしょう。

クラウンセダンのハイブリッドモデルは、駆動方式がFRのみのため、北国のディーラーほど納期が早い傾向が見られます。

キャンセル車を狙ってみる

クラウンセダンは、納期が長期化しているため、キャンセル車が発生する可能性が高いでしょう。

トヨタでは大人気のランドクルーザーでさえ、納車を待ちきれず一定数のキャンセルが出ています。

そんなキャンセル車を手に入れるためには、やはり複数ディーラーにその希望を伝えておきましょう。

FCEVモデルも検討する

トヨタが大事なピースとして考えているFCEV(水素燃料電池自動車)は、インフラが整っていないことで販売が伸び悩んでいます。

新型クラウンセダンにもFCEVモデルがありますが、そのような理由からいまだに注文は可能です。

もしクラウンセダンを欲しいとして、水素ステーションがお住まいの地域にあるのなら、FCEVモデルも検討してみましょう。

実は水素ステーションはガソリンスタンド数の6割以上の数をほこり、「水素ステーション設備状況」でお近くのスポットが探せます。

FCEVモデルなら納期も早いでしょう。

全体のまとめ

ここまで、新型クラウンセダンの納期や納車事例、価格にいたるまで解説してきました。ポイントをまとめると以下のとおりです。

  • 最新納期は4~5ヶ月
  • FCEV(燃料電池)の納期は3~4ヶ月
  • KINTOの納期は12ヶ月程度
  • ハイブリッド車の多くは受注停止中

新型クラウンセダンの納期は長引いていますが、販売店の在庫状況によっては早く納車できるケースもあります。

納期については複数の販売店に問い合わせてみると良いでしょう。

FCEV(燃料電池)モデルやKINTOも注文できますので、併せて検討してみてください。

サイズが大きくなった新型クラウンセダンは生で見るととても魅力的で、多少待ってでも乗る価値があることは間違いないでしょう。

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