
このページでは、2023年6月に8年ぶりのフルモデルチェンジが行われ、注文が殺到して早々に長納期となったトヨタ新型アルファードについて、最新情報をリアルタイムでお届けします。
アルファードの納期や納車状況、今後の見通しなどを、詳しく解説していきます。
目次
新型アルファードの最新納期・納車状況

新型アルファードの最新納期はおおよそ4~5ヶ月となっており、かつて1年近くかかっていた時期と比べて、短縮されています。
これは生産体制の強化による影響と考えられるでしょう。
現在、新規注文が可能なのはガソリンモデルとPHEVモデルに限られており、ハイブリッド車は依然として需要が供給を上回っており、新規注文はできません。
2025年1月に、いったん受注が再開されましたが、再びストップしているので注意しましょう。
今後も、一時的に受注が再開される可能性があるため、ディーラーと定期的に連絡を取り、「再開時に連絡してほしい」と依頼しておくと良いでしょう。
アルファードの生産・納車状況
アルファードの生産状況は落ち込みを見せる月もありますが、全体的に生産は安定し、順調に納車が進んでいます。
| 年月 | 生産台数 |
| 2025年12月 | 5,656台 |
| 2025年11月 | 7,238台 |
| 2025年10月 | 8,086台 |
| 2025年09月 | 7,373台 |
| 2025年08月 | 5,665台 |
| 2025年07月 | 8,206台 |
| 2025年06月 | 6,900台 |
| 2025年05月 | 5,324台 |
| 2025年04月 | 6,381台 |
| 2025年03月 | 8,230台 |
| 2025年02月 | 8,034台 |
(参照元:自販連(新車販売台数)
アルファードの生産ピークの実績が6,000台程度のため、生産状況が改善傾向であることが分かります。
前年月比で388.9%を達成する月も出るなど納期短縮が期待できるでしょう。
待つことさえできれば、確実に納車される状況です。
アルファードの契約月ごとの納期推移

新型アルファードは、申込みした時期によって納車予定がだいぶ変わり、納期目安は以下のとおりの推移になっています。
| 契約(申込)月 | 納期 |
| 2024年5月以降 | 新規受付停止 ※在庫がある場合を除く |
| 2024年4月 | 12~18ヶ月 |
| 2024年3月 | 12~18ヶ月 |
| 2024年2月 | 12~18ヶ月 |
| 2024年1月 | 12~18ヶ月 |
| 2023年12月 | 12~18ヶ月 |
| 2023年11月 | 12~18ヶ月 |
| 2023年10月 | 12~18ヶ月 |
2025年以降は生産数も増加し、納期が早まる傾向が出てきています。
アルファードの納車が早まるコツ!ガソリンモデルが早い

トヨタ新型アルファードの納期が早まるコツを3つご紹介します。
人気グレードを選ぶ
アルファードは人気グレードの生産枠が多く、結果として納期が早まる可能性が上がります。
今のところ新型アルファードで売れ筋なのは「Z」のガソリンモデルで、約59%がこのモデルとなっています。
ガソリンモデルは納期も早いため狙い目といえます。
納車スピードを優先するならハイブリッドモデルだけでなく、ガソリンモデルも是非検討してみましょう。
KINTO(キント)だと申込みできて早い
ハイブリッド車の新規注文ができない新型アルファードですが、トヨタのサブスクサービス「KINTO(キント)」では取り扱いを継続しています。
KINTOは、月々定額のフルサービスであり、定額料金には「車両代金」「税金」「保険」「メンテナンス」「オプション」が含まれてお得です。
アルファードに乗りたいけど、まとまったお金がないという方から人気があります。
新型アルファードに乗ることができて、納期も早いため、現時点でアルファードに乗る有効な手段になります。
KINTOでも契約できない場合は、メールマガジンに登録しておくと再開時にお知らせがもらえます。
受注再開後すぐに申込む
新型アルファードは受注再開後すぐに申込むのが鉄則ですが、公式アナウンスがあってからでは遅いです。
現在は多くの人が契約のチャンスをうかがっている状況です。
繰り返しているとおり、事前に販売店に購入の意思を伝え、受注再開になったら連絡をもえるように準備しておきましょう。
アルファードの納期はいつ早まる?増産にも期待

新型アルファードの今後の納期はどうなるのか生産状況から考えてみます。
2023年6月に販売を開始した新型アルファードですが、トヨタが掲げた月間販売目標は5,950台でした。
その目標台数と、実際の生産台数を比較することで、今後の納期が予想できます。
| 年月 | 生産台数 |
| 2025年06月 | 6,900台 |
| 2025年05月 | 5,324台 |
| 2025年04月 | 6,381台 |
| 2025年03月 | 8,230台 |
| 2025年02月 | 8,034台 |
| 2025年01月 | 9,866台 |
| 2024年12月 | 7,581台 |
| 2024年11月 | 8,866台 |
生産台数の推移を見ると、月間販売目標を上まわる月が殆どのため、今後は緩やかに納期が改善されていく可能性があるでしょう。
すでに納期は短縮していますが、さらに早まる可能性もありそうです。
今後は増産体制が整う
現在の生産状況だけ見ると、納期への不安が募るアルファードですが、朗報があります。
現在いなべ工場(三重県いなべ市)だけで生産しているアルファードを、富士松工場(愛知県刈谷市)でも並行生産するようになりました。
アルファードの生産体制が安定すれば、納期も大幅に短縮されることになります。
新型アルファードの納期・納車の最新口コミ

新型アルファードを契約したり納車した方の口コミを確認し、現在の納期や今後の見込みについて考えてみます。
納車を待っている方の口コミ
新型アルファードを待っている方や、様々な理由で諦めてしまった方の口コミを確認してみましょう。
受注停止になるかもと聞いて新型アルファード注文して来ました。納期は2年後・・・#車破産 pic.twitter.com/xo90STlPzC
— のんびり (@Nonbirimile) June 23, 2023
比較的早い段階の注文であっても、早々と納期2年と言われてしまっています。
アルファードは店によりますが2年はかかると見ておくのが確実です。
新型アルファードの納期が5年のディーラーがあるのか...
驚き🙂 pic.twitter.com/vLV2gbvn9h— 𝟖𝟎𝐕𝐎𝐗𝐘 (@mainichiparipi) November 17, 2023
納期が5年というケースもありますが、注文を受けたディーラーが受注停止をしていないためと考えられます。
結構見てたらこんな感じの家庭も多いようだ
新型アルファード購入の件、嫁に話しました。
600万円超えると聞いて途端にブチ切れる嫁。
途端に泣き崩れる俺。
今から担当に買えない事、伝えます。
500万円以内で買える新型アルファードの発売を待っている人もいるんです。
俺はトヨタを絶対に許さない。— クレア (@ana100000PP) June 22, 2023
新型アルファードは、発売当初に上位グレードと最上位グレードに絞っているため、高くて買えない人もいるようです。
アルファードが納車された事例
抽選を勝ち抜き、既に納車になった幸運な友人をお持ちのかたの口コミです。
新車価格が540万円の「Z」ガソリンモデルですが、915~1,059万円というプレミア価格がついています。
地元友人のところに新型アルファードが納車されたので見物に行ってきました。6月21日の受注初日に買い付けで、お値段740万円。転売しないという念書は書かされなかったそうですが、今売ると1400万円で売れるとか。次の受注は来年8月だってhttps://t.co/03KqtHPHqB
— HOM (@homma11) November 20, 2023
口コミを確認していると、予定より納車が早まったようなケース、逆に遅くなったケースまで様々です。
ディーラーによって確保している枠や受注数は大きく違うため、他人の納期は参考程度にとどめておきましょう。
新型アルファードの納期情報まとめ
現在の新型アルファードの納期・納車最新状況をまとめると以下のとおりです。
- 最新納期は4ヶ月~5ヶ月程度
- 納期は短縮傾向にある
- ガソリンモデルとPHEVモデルのみ契約可能
- 生産体制は安定傾向
新型アルファードはあまりの人気で、需要と供給のバランスが崩れてしまっていますが、生産はおおむね順調に進んでいます。
さらに増産体制が整う見込みで、ゆるやかに納期は改善されるはずです。
今すぐアルファードに乗りたい場合は、一部の販売店で受注枠が残っているガソリンモデル・PHEVモデルを選ぶか、トヨタKINTOなどを利用していきましょう。
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