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新型アルファードの納期・納車最新状況2024年!早まる時期や受注再開は?

新型アルファードの納期最新情報

このページでは、2023年6月に8年ぶりに新型モデルを発売し、注文が殺到して早々に受注停止になったトヨタ新型アルファードの最新情報をリアルタイムでお届けします。

アルファードの納期や納車状況、いつになったら受注が再開するのか、くわしく解説していきます。

新型アルファードの最新納期・納車状況2024年

新型アルファードの最新納期・納車状況

新型アルファードの最新納期は1年~1年半となります。

先行予約の段階で6ヶ月、発売後から受注停止の間の注文で1年~1年半が目安で、早い人で1年前後となっています。

生産台数が増えており若干納期短縮していますが、依然として納期未定の方も多いので注意しましょう。

トヨタディーラーには2024年8月までの生産分が割り当てられていましたが、発売後1週間ほどで枠は埋まりました。

2023年8月以降は受注停止していますが、一部のディーラーでは仮注文が可能です。その場合の納期は受注再開後から「2年」が目安になるでしょう。

アルファードの生産・納車状況

アルファードの納車状況ですが、2023年10月の工場停止の影響はあるものの、全体としては生産は増えており納車は進んでいます。

年月 生産台数
2024年3月 6,465台
2024年2月 4,300台
2024年1月 6,777台
2023年12月 4,668台
2023年11月 5,090台
2023年10月 5020台
2023年9月 5780台
2023年8月 4865台
2023年7月 3096台
2023年6月 826台
2023年5月 1495台

(参照元:自販連(新車販売台数)

アルファードの生産ピークの実績が6,000台程度のため届かない月もありますが、悪い数字ではありません。

待ちさえすれば、確実に納車される状況です。

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アルファードの契約月ごとの納期推移

アルファードの納期推移

新型アルファードは、申込みした時期によって納車予定がだいぶ変わってきますが、納期目安は以下のとおりの推移になっています。(仮注文を含む)

契約(申込)月 納期
2024年4月 12ヶ月以上
2024年3月 24ヶ月以上
2024年2月 24ヶ月以上
2024年1月 24ヶ月以上
2023年12月 24ヶ月以上
2023年11月 24ヶ月以上
2023年10月 24ヶ月以上
2023年9月 24ヶ月以上
2023年8月 24ヶ月以上
2023年7月 12~24ヶ月
2023年6月 12~24ヶ月
2023年5月 1~9ヶ月

2023年6月以降の申込の場合、12ヶ月以上となっていてディーラーによっては2年以上と言われるケースもあります。

受注停止をした時点で申込数は年間生産台数の2倍以上になっていたことから、今後の納期は2年以上とみるのが妥当。

ただ、生産状況がさらに改善されれば納期が改善される可能性はあります。

アルファードの納期はいつ早まる?今後は増産に期待

アルファードの納期はいつ早まる

新型アルファードの今後の納期はどうなるのか生産状況から考えてみます。

2023年6月に販売を開始した新型アルファードですが、トヨタが掲げた月間販売目標は5,950台でした。

その目標台数と、実際の生産台数を比較することで、今後の納期が予想できます。

年月 生産台数
2024年3月 6,465台
2024年2月 4,300台
2024年1月 6,777台
2023年12月 4,668台
2023年11月 5,090台

生産台数の推移を見ると、月間販売目標に届かない月があります。

ただ、2024年以降は6,000台を越える月が出ていますので、今後は緩やかに納期が改善されていく可能性が高いでしょう。

今後は増産体制が整う見込み

現在の生産状況だけ見ると、納期への不安が募るアルファードですが、朗報があります。

報道によれば、現在いなべ工場(三重県いなべ市)だけで生産しているアルファードを、富士松工場(愛知県刈谷市)でも並行生産する見込みです。

2024年中には増産体制が整うようで、さらに田原工場(愛知県田原市)でも生産するという話もあります。

アルファードの増産体制ができれば、納期も大幅に短縮されるでしょう。

新型アルファードの受注再開はいつになるか?

アルファードの受注再開はいつ

新型アルファードの受注は、2024年5月~6月頃に再開すると予想されています。

先ほど説明した新型アルファードの増産体制が確立する前提ですが、初回受注数を生産し終わるのが2024年8月より早まる可能性があります。

そうなると2024年5月~6月に受注再開となりますが、オーダーできなかった人からの注文が殺到することが容易に想像できます。

アナウンスがあってから注文しようとしても遅いため、あらかじめ販売店に「アルファードが受注再開になったら連絡が欲しい」または「仮契約がしたい」と伝えておきましょう。

新型アルファードの納期・納車の最新口コミ

アルファードの納期・納車の最新口コミ

新型アルファードを契約したり納車した方の口コミを確認し、現在の納期や今後の見込みについて考えてみます。

納車を待っている方の口コミ

新型アルファードを待っている方や、様々な理由で諦めてしまった方の口コミを確認してみましょう。

比較的早い段階の注文であっても、早々と納期2年と言われてしまっています。

アルファードは店によりますが最低2年はかかると見ておくのが確実です。

納期が5年というケースもありますが、注文を受けたディーラーは受注停止をしていないと考えられます。

新型アルファードは、発売当初に上位グレードと最上位グレードに絞っているため、高くて買えない人もいるようです。

アルファードが納車された事例

6月21日に申込みをして抽選を勝ち抜き、既に納車になった幸運な友人をお持ちのかたの口コミです。

新車価格が540万円の「Z」ガソリンモデルですが、915~1,059万円というプレミア価格がついています。

口コミを確認していると、予定より納車が早まったようなケース、逆に遅くなったケースまで様々です。

ディーラーによって確保している枠や受注数は大きく違うため、他人の納期は参考程度にとどめておくべきでしょう。

アルファードの納車が早まるコツ!KINTOの納期が早い

アルファードの納車が早まるコツとKINTOの納期が早い

トヨタ新型アルファードの納期が早まるコツを3つご紹介します。

KINTOだと申込みできて早い

トヨタディーラーの多くで受注を停止している新型アルファードですが、トヨタのサブスクサービス「KINTO」では取り扱いを継続しています。

KINTOは、月々定額のフルサービスであり、定額料金には「車両代金」「税金」「保険(車両保険コミ)」「メンテナンス」「オプション」が含まれます。

KINTOで利用できるグレード・パワートレーン別の納期は次の通りです。

  • Z ガソリン 6〜7ヶ月程度
  • Z ハイブリッド 8〜9ヶ月程度

KINTOは契約期間が満了すると車を返却する必要があり、使用方法や走行距離に制約はありますが、利用を検討する価値はあります。

アルファードに通常より待たずに乗れるのはメリットであり、「KINTO」の公式サイトは以下より確認できます。在庫がなくなる前に確認しておきましょう。
KINTO(キント)

人気グレードを選ぶ

アルファードは人気グレードの生産枠が多く、結果として納期が早まる可能性が上がります。

今のところ新型アルファードで売れ筋なのは「Z」のガソリンモデルで、約59%がこのモデルとなっています。

なお、注意点としては現在発売中の「Z」と「Executive Lounge」以外のグレードが、今後追加投入される予定があります。

もし契約時にグレードの追加がなければ、「Z」が狙い目です。

受注再開後すぐに申込む

新型アルファードは受注再開後すぐに申込むのが鉄則ですが、公式アナウンスがあってからでは遅いです。

現在は多くの人が契約のチャンスをうかがっている状況です。

繰り返しているとおり、事前に販売店に購入の意思を伝え、受注再開になったら連絡をもらう又は抽選参加ができるように準備をしておきましょう。

全体のまとめ

現在の新型アルファードの納期・納車最新状況をまとめると以下のとおりです。

  • 最新納期は1年~1年半程度
  • 若干の改善傾向が見られる
  • KINTOだと納期が早い
  • 納車は順調に進んでいる
  • 今後は増産体制が整う見込み

新型アルファードはあまりの人気で、需要と供給のバランスが崩れてしまっていますが、生産はおおむね順調に進んでいます。

今後は増産体制が整う見込みで、ゆるやかに納期は改善されるでしょう。

これから契約したい人はまずは販売店にその意思を伝えておきましょう。受注停止している場合でも、再開後に優先的に連絡がもらえますよ。

アルファードの納期

時期 納期
発売前の契約 1~9ヶ月
発売後の契約 早い人で1年
通常は1年半または未定

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