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【2024年最新】スぺーシアベースの納期・値引き情報まとめ!納車が早まるコツは?

スぺーシアベースの納期・値引き情報

スズキが販売するスペーシアベースは、その名を見て分かるとおり軽スーパーハイトワゴン「スペーシア」の商用車モデルです。

4ナンバーの商用車でありながら、そのターゲットは個人ユースという、痒いところに手が届くベース車両といえます。

この記事では、そんなスペーシアベースの気になる納期や値引きの最新情報を徹底解説します。

私の販売店への取材もふまえているので、ぜひ最後まで参考にしてください。




スぺーシアベースの納期情報

スぺーシアベースの納期情報
(出典元:スペーシア ベース|スズキ

  • 納期の目安:2ヶ月~4ヶ月

スペーシアの派生モデルとして2022年8月にデビューしたスペーシアベースは、安定した売れ行きを見せています。

それでもスペーシアベースの納期は2~4ヶ月となっており、比較的待たずに手に入れることができるでしょう。

納期が安定しているのは、ジムニーを除くスズキの車全般にいえることです。

スペーシアベースについては、店頭在庫をもっているスズキ販売店も確認でき、購入予定の立てやすいモデルといえるでしょう。

知っておこう!スペーシアベースの特徴

スペーシアベースは商用車として販売されていますが、乗用車寄りのモデルとなっています。

この理由はスズキにエブリイという完全な商用バンがあるためで、乗用車側から並べると「スペーシア」スペーシアベース」エブリイワゴン」エブリイ」というラインアップです。

このためスペーシアベースは、乗用車と商用車の良いとこどりとなっていることが最大の特徴となっています。

スぺーシアベースの納車が早まるコツ

スぺーシアベースの納車が早まるコツ

比較的納期が短くなっているスペーシアですが、それでも2~4ヶ月は待てないいという人もいると思います。

もし一刻も早くスペーシアベースを手に入れたいなら、そのための2つのコツがあるので紹介します。

在庫を持っている販売店を探す

先ほども触れましたが、全国のスズキ販売店のなかにはスペーシアベースの在庫を持っている店舗があります。

どうしても早い納車を希望するのであれば、店頭在庫を持っているスズキ販売店を探してみるのも手です。サブディーラーも含めると、かなりの販売店があり、スピード納車できるところもあるかもしれません。

あまり遠方過ぎると、スペーシアベースの受け取りに手間がかかりすぎますが、早い納車の確実な方法です。

人気グレード・カラーを選ぶ

自動車メーカーは、人気のあるグレードやカラーにより多くの生産枠を充てるため、納期が早まる傾向にあります。

スペーシアベースのグレード構成は、ベースグレードの「GF」と装備が充実した「XF」の2種類に、それぞれ2WD(FF)モデルと4WDモデルがあります。

グレード 駆動方式 車両価格
GF 2WD 1,394,800円
GF 4WD 1,518,000円
XF 2WD 1,547,700円
XF 4WD 1,667,600円

このなかで人気なのは、「XF」の2WDモデルで、「XF」の4WDモデルがそれに続いています。

商用車モデルとはいっても、かなり乗用車寄りの性格があるので、快適装備を優先するユーザーが多いのでしょう。

ボディカラーですが、スペーシアベースでは「モスグレーメタリック」が圧倒的な人気となっています。

「ホワイト」「ブラック」も人気でうが、スペーシアベースの場合は2位の「ピュアホワイトパール」を大きく引き離しているようです。

人気色の上位に「デニムブルーメタリック」が入っているところを見ると、お洒落な色が人気といいえそうです。

スペーシアベース納期の口コミ

スペーシアベースの納期に関する口コミ

スペーシアベースの納期について、ネットではどのような口コミがあるのか確認してみましょう。

3ヶ月で納車


納車までの期間が大幅短縮になったようですが、それでも3ヶ月待ったようです。

スペーシアベースが発売された当初は、4ヶ月~半年の納期だったようですが、それがだいぶ落ちついたようです。

現在さらに納期が安定しており、極端に待つようなことはないでしょう。

スぺーシアベースの値引き情報

スぺーシアベースの値引きレポート

スペーシアベース自体は2022年8月デビューと比較的新しいモデルですが、ベースとなっているスペーシアはそろそろモデル末期ともいわれています。

微妙な時期のスペーシアベースですが、新車値引きの状況がどうなっているのか確認してみましょう。

スペーシアベースの値引き相場

  • 本体+オプション値引き:13万円
  • 限界値引き額:20万円
  •  値引き難易度:やや厳しい

スペーシアベースの値引きは、ディーラーのガードも固く辛口な状況です。

オプションをつけると値引きが増える傾向にあるため、そこで上乗せを狙いましょう。

スペーシアベースは、スペーシアの派生車種のためスペーシアのフルモデルチェンジ時期によって短いモデルライフになることも考えられます。

場合によっては、値引き幅が拡大していく可能性もありますが、早めに買って問題ないでしょう。

値引きが渋い理由

スペーシアベースは4ナンバーの商用車とはいえ、お客のほとんどは「1~2人しか乗らず、後部はパーソナルスペースとして活用する」という人です。

つまりスペーシアベースの購入を検討している方は、かなり目的が明確であるため、指名買いに近い状況になります。

ディーラーとしても、スペーシアベースと真っ向ぶつかるライバルが少なく、無理に値引きをする必要性を感じないのです。

スぺーシアベースの値引き交渉のコツ

スぺーシアベースの値引き交渉のコツ

軽自動車は利益率が低く、その中でも商用車は値引きが難しいと言われますが、スペーシアベースの場合はどうなのでしょうか?

実は、しっかり交渉するほど値引き額を上積みすることは不可能ではありません。

どのようにスペーシアベースの値引きを引き出すのか、ポイントを確認しましょう。

スペーシアベースをライバル車と競わせる!

スペーシアベースの値引きを引き出す交渉は、ライバル車と競わせることが鉄板です。

かなり特徴があるスペーシアベースですが、キャラクターが似たライバル車があるので、スペーシアベースとの違いを理解して交渉に臨みましょう。

ここではライバル車を、交渉のポイントを含めて3台紹介します。

ホンダ・N-VAN

N-VANは、ホンダ「Nシリーズ」唯一の軽商用車です。
スペーシアベースと同じ、エンジンが運転席の前にあるボンネットバンというスタイルですが、N-VANの方が最大積載量も大きくより商用車寄りです。
現実的にスペーシアベース最大のライバル車であり、ターボエンジン車がある点はN-VANの大きなアドバンテージです。
スペーシアベースの商談では、「ターボ車だと高速で楽そうだし、そこで迷っている」と伝えてみましょう。

ダイハツ・アトレー

ダイハツ・アトレーは、働くクルマ「ハイゼット」の姉妹車で、その乗用車バージョンという位置付けの軽バンです。
アトレーも4ナンバーの商用車で、後席を補助として荷室を大きくとるなど割り切った設計が、アウトドア用のベース車両として人気となっています。
アトレーのアドバンテージは、なんといっても荷室の広さなので、スペーシアベースとの違いは交渉のポイントです。
アトレーの広い荷室を交渉で「車中泊を考えたらアトレーかな」と伝えて、有利に話を進めるとよいでしょう。

三菱・デリカミニ

2023年5月にデビューした三菱・デリカミニは、eKクロス スペースのマイナーチェンジモデルながら大きな話題になっています。

ネーミングを変えるのに合わせて、タフなエクステリアデザインとなり、かなりアウトドアテイストな車に生まれ変わりました。

スズキでいえばスペーシアギアが直接のライバルですが、スペーシアベースにとっても強敵といえます。

価格帯はデリカミニが高くなりますが、名前を持ち出す価値はあるでしょう。

スぺーシアベースの値引交渉をする際は、ライバル車と迷っていることを伝えるようにして下さい。

スズキディーラー同士での競合

スぺーシアベースの値引き情報

スズキの販売網は、スズキが直営している「スズキ自販」と、スズキと専売契約を締結しているサブディーラー(独立系オーナーディーラー)成り立っています。

元々スズキはサブディーラーでの販売比率が7割を超えるといわれます。

「スズキ自販」以外は別の販売店なので、スペーシアベースの販売では完全なライバル関係です。

スペーシアベースを狙うのであれば、この点を有効活用し、スズキディーラー同士を競合させるのも値引き効果が期待できます。

スぺーシアベースのリセールバリュー

スぺーシアベースのリセールバリュー

リセールバリュー

(3.5)

スペーシアベースですが、リセールバリューはまずまず高いといえます。

今のところ1年落ちのデータしかないのですが、残価率75%~85%となっているので、軽自動車全体のなかでも高い方でしょう。

もしスペーシアベースを購入する場合、リセールを意識するなら上位グレードの「XF」にすると後悔せずに済みます。

また外部電源ユニット(50,600円)などのオプションを付けることで、よりリセールが期待できるようになりますよ。

スペーシアベースの納期と値引き情報まとめ

スペーシアベースの納期と値引きについてまとめると以下のとおりです。

  • 納期は2~4ヶ月
  • 狙い目は人気のXFグレード
  • 値引きはオプション込みで13万円
  • 頑張っても20万円が値引きの限界
  • ライバル車はN-VANかアトレー
  • リセールはまずまず期待できる

スペーシアベースは、多様な利用シーンで活躍できるユーティリティー性と、短めの納期でオススメの一台です。

無茶な値引き交渉は、その後のディーラーとの付き合いを考えればできませんが、上手く交渉すれば一定の値引きは引き出せます。

スペーシアベースを購入するなら、本記事を参考にして納得のいく価格で手に入れていきましょう。

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