トヨタ車 ランドクルーザー

【2025年最新】ランクル300の納期と受注再開情報!納車が早まるコツまで解説

ランクル300の納期・納車の最新情報

トヨタのランドクルーザー300(通称:ランクル300)は、日本が世界に誇るクロスカントリー車の王様です。2021年6月のフルモデルチェンジ以降、その人気は凄まじく、かつてないほどの長い納期が大きなニュースとなりました。

「今は受注停止中と聞いたけど、本当の納期は?」「一体いつになったら買えるの?」

この記事では、そんな世界中のファンが待ち望むランクル300の最新納期情報と、重要な受注再開の見通しについて、専門家の視点で徹底解説します。

納期が待てない場合の代替車もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ランドクルーザー300(ランクル300)の納期最新情報

ランクル300の納期・納車の最新情報

まず結論から。ランドクルーザー300の納期と現状に関するポイントは以下の通りです。

  • 既に注文済の方の納期目安:2年~4年
  • 現在、新規の受注は停止中
  • ただし、最近は納期が2年程度に短縮する事例が増加中

ランクル300の最新納期は早い人で2年、遅い人で4年程度の状況となっています。

なお、既に注文を終えている方々からは「納期が2年短縮された」といった嬉しい報告も増えており、状況は少しずつ改善に向かっていると言えます。

2022年7月から続いている「受注停止」は、新規購入を検討する方にとって最大の壁となっていますが、一時的に受注を再開したり、販売店によっては在庫があるケースも見られます。

今すぐ購入を検討するならまずは販売店に問い合わせ、キャンセルに申し込みを入れつつ、トヨタの他SUVを検討することが現実的な選択肢です。

なぜランクル300の納期はこれほど長いのか?

そもそも、なぜこれほどの異常事態に陥ったのでしょうか?

ランクル300の納期が長い理由は複合的ですが、主に3つ挙げられます。

理由1:殺到した注文と少ない国内割当

2021年7月の先行予約開始からわずか2週間で、国内年間販売計画5,000台の実に4倍にあたる、2万台以上の注文が殺到しました。

さらに、ランドクルーザーは世界で売られるグローバルモデルで、元々日本国内向けの割り当ては全体の約8%と非常に少ないのが実情です。この人気と供給のアンバランスが、長納期の根本的な原因です。

理由2:驚異的なリセールバリューによる人気過熱

ランクル300は、買った時の価格より高く売れる可能性がある、異常なリセールバリューを誇ります。3年後の残価設定率が74%という驚異的な数値は、その資産価値の高さを物語っています。

この「儲かる車」としての側面が、実需に加えて投機的な需要も呼び込み、人気に拍車をかけました。

理由3:世界的な生産・物流の混乱

世界的な半導体不足や物流の混乱も、生産計画に影響を与えました。ただ、この問題は改善されつつあり、ランクル300の納期が早まる要因ともなっています。

ランクル300の納期短縮の兆しとリアルな口コミ

ランクル300の納期に関する口コミ

ランクル300の納期は厳しい状況が続く一方で、希望の光も見えています。

SNSには、納期短縮を報告するリアルな声や、納車された人の口コミが寄せられています。

納期が早まるという声

白のランドクルーザーZXもオーダーしてるけど、納期未定やったのに相場安定した瞬間に1.2年以内に来るとか。お家がSUVランドになっちゃう

4年待ちと言われていた納期が、2年程度に短縮されるケースが実際に出てきています。これは、トヨタが増産に努め、国内向けの生産状況が改善していること、そして中古車市場の価格が落ち着き、転売目的のキャンセルが出始めていることが背景にあると考えられます。

納期4年待ち

後輩がランクルの納車が4年待ちとか言ってました。
冗談で話大きくしてるかと思ったらリアルなんですね。
(引用元:X

実際に納車された人の声

ランクル300本日納車
2年かかった!!待ちくたびれた!やっとだー!!!!

長かったものの、実際に2年程度で納車されている方がいることは、これから納車を待つ方にとって大きな希望になりますね。

ランクル300の受注再開はいつ?予約方法もご紹介

ランクル300の納期・納車の最新情報

ランクル300は、2022年7月1日に受注停止になりました。注文が済んだランクル300でも納期は4~6年といわれるなか、受注の再開はいつになるでしょうか?

受注再開についての最新情報と予約するための方法をご紹介します。

早ければ2026年3月頃に受注再開か

ランドクルーザー300は、2025年3月に一部改良を実施し、受注が一時再開されました。しかし、すぐに受注枠が埋まりオーダーストップになっています。

このように一部改良のタイミングで受注再開されることが多く、ランクル300はおよそ1年周期で一部改良を行っているため、次の受注再開は2026年3月頃と予測されます。

どうすれば買えるの?

あらかじめディーラーに「受注が再開したら連絡を下さい」「キャンセル車が出たら連絡下さいと伝えておくと万全ですよ。

予約方法は「抽選」が基本

受注が再開されても、ディーラーへの割り当て台数は非常に少ない(1店舗あたり数台)と予想されます。そのため、ランクル70や250と同様に、基本は「抽選販売」になると見て間違いありません。

抽選を勝ち抜くためには、ディーラーとの良好な関係が重要になります。新規顧客より既存顧客が優先される可能性が高いため、「下取り車もお願いする」「残価設定クレジットで申し込む」といった、ディーラーにとってメリットのある条件を提示するのも一つの手です。

ランクル300の納期を早める・手に入れる2つのコツ

ランクル300の納期・納車の最新情報

受注停止中の今、そして受注再開後も視野に入れて、少しでも早くランクル300を手に入れるためのコツを解説します。

1. キャンセル車を狙う

少ないとはいえ、キャンセルは常に発生しています。納期が大幅に短縮される可能性があるため、懇意にしているディーラーの担当者には「もしキャンセル車が出たら、すぐに連絡が欲しい」と伝えておきましょう。既に注文済みで納車を待っている方も、ダメ元で伝えておく価値はあります。

2. 売れ筋のグレードやカラーを狙う

メーカーは売れ筋グレードやカラーを多く生産するため、これらを選ぶと納期短縮が期待できます。

ランクル300では、一番人気がZXグレードとなり、次いでGRスポーツグレードが人気となっています。とりわけ「ガソリンZX」は驚異的なリセールバリューをほこる人気ぶりと言えるでしょう。

  1. ガソリン ZX
  2. ディーゼルZX
  3. ガソリンGRスポーツ
  4. ディーゼルGRスポーツ
  5. VX

ボディカラーも同様に、定番のホワイトやブラックを選んでおくと安心です。

受注再開後も、生産の多い仕様を選ぶと、当選確率が上がる可能性があるので押えておきましょう。

ランクル300の納期が待てない場合の代替車3選

ランクル300の納期・納車の最新情報

受注停止と長納期を前に、「数年も待てない」という方のために、ランクル300の代わりにおすすめできる、本格オフロード車をご紹介します。

1. ジープ・ラングラー

ジープ・ラングラー

ランクル300と同じく、本格的なラダーフレーム構造を持つクロスカントリー車の代表格。何と言っても魅力なのは、国内在庫があれば1~3か月という納期の早さです。

2. ランドローバー・ディフェンダー

ランドローバー・ディフェンダー

モダンに進化した、イギリスが誇る本格オフローダー。価格帯もランクル300と近く、納車も1年〜2年程度と、現実的な期間です。

3. レクサス LX

ランクル300と基本骨格を共有する兄弟車でありながら、より豪華な内外装を持つレクサスのフラッグシップSUV。

現在LXも受注停止中ですが、ランクル300よりは早く受注が再開される可能性があります。ディーラーに状況を確認しておく価値はあるでしょう。

ランクル300の納期・受注再開に関するQ&A

ランクル300の納期・受注再開

最後に、ランドクルーザー300の納期や受注再開に関して、特に多く寄せられる質問をまとめました。

Q1. 結局、ランクル300の現在の納期はどのくらい?

既に契約済みの方の納期は2年~4年が目安ですが、最近では2年程度で納車されるケースが増えており、短縮傾向にあります。

Q2. 納期が4年から2年に早まったって本当?

はい、本当です。ツイッターの口コミなどを見ると、当初4年待ちと案内されていた方が、2年ほど前倒しで納車の連絡を受けた、という報告が多数寄せられています。

これは、トヨタによる増産体制の強化や、中古車価格の安定に伴うキャンセルなどが要因と考えられます。

Q3. 新規の受注再開はいつ頃になりそうですか?

現時点でトヨタからの公式発表はありませんが、次の一部改良のタイミングが最も有力です。そのため、早ければ2026年初頭に受注が再開される可能性があります。

Q4. トヨタ全体の生産状況は回復しているの?

はい、回復傾向にあります。たび重なる工場停止や半導体不足が解消に向かい、トヨタ全体の国内生産は高い水準で推移しています。

ランクル300を生産するトヨタ車体吉原工場も安定して稼働しており、納期短縮の明るい材料となっています。

ランドクルーザー300(ランクル300)の納期最新情報まとめ

最後に、ランドクルーザー300(ランクル300)の納期に関する情報をまとめます。

  • 既存注文分の納期は2年~4年が目安だが、短縮傾向にある
  • 新規受注は停止中
  • 受注再開は2026年初頭が有力
  • 再開後の予約は「抽選」になる可能性大

大人気のランクル300は、異常な長納期と受注停止が続いていますが、最新情報では納期が早まるという明るい報告が増えています。

いつ受注再開されても良いように、今のうちからディーラーと良好な関係を築き、情報を集めておくことが、厳しい争奪戦を勝ち抜くための鍵です。

本ページを参考に、ランクル300を購入していきましょう。

愛車を高く売る準備から始めましょう!

車を高く売る

新しい車を購入する前に、愛車の査定相場を知っておきましょう!

ディーラー下取りや買取で損をしないためには、車一括査定の結果と比べることが大切です。

人気の「ナビクル」では、無料で車一括査定ができ、最短45秒で査定相場が分かります。
今すぐ無料査定を受けてみましょう。

カンタンな査定依頼で、お車の相場額がスグわかります。

思い切ってやっておくと後で楽になりますよ。

  • この記事を書いた人
プリズムアップ

プリズムアップ編集部

自動車専門メディア「プリズムアップ」は、運営歴10年以上の実績をほこります。新車の最新情報、納期、中古車、車買取、サブスクまで、車の幅広い情報を発信。新車の納期情報に強みを持ち、車業界で長年培ってきた経験と専門性を活かし、現地取材や信頼できる情報源に基づく正確な情報を提供。ユーザー目線の情報発信を心がけています。

-トヨタ車, ランドクルーザー