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ランニングで痩せる部位は?痩せるまでの期間と共に解説!

ランニングで痩せる部位

このページは、ランニングで痩せる部位と、痩せるまでの期間をご紹介します。

ランニングは全身運動なので、普段の生活では使わない筋肉もバランスよく鍛えることができます。
それによって脂肪細胞が燃焼し、全身が痩せやすくなります。

しかし、ランニングでは痩せにくい部位や注意点もありますので、併せて確認をしていきましょう。

ランニングで痩せる部位とは?

ランニングで痩せる部位

原則的に胴体から遠い「手(手首、二の腕)」と「足(足首、ふくらはぎ、太もも)」が痩せやすいといえます。

手も足も、心臓からは遠い位置にあるという共通点があります。

心臓に近い胴体部分は、内臓を守るという役割を持っているため、運動をしても簡単に痩せる部位ではありません。

反対に、手足はそうした役割を持っていないため、痩せるまでの期間が短めです。

ふくらはぎと太ももは痩せやすい

ランニングで痩せる部位

ランニングで素早く効果が現れる痩せる部位は、太ももやふくらはぎなどの足です。

なぜ痩せやすいかというと心臓から遠く、内臓を守るといった役割を持っていない点が大きな理由です。

さらに足は、ランニングをする際に大きな負担がかかります。それによって筋肉が鍛えられ、周囲の脂肪を燃焼するために痩せやすいのです。

腕も痩せる部位

ランニングで痩せる部位

ランニングというと、足痩せはできても腕をメインに使うわけではないので痩せにくいのではないかと考える人もいるでしょう。

確かに、腕は足ほど動かすわけではないので、足と同じスピードで痩せることは難しいかもしれません。しかし、心臓から離れている四肢という点においては、お腹よりも実は腕の方が痩せやすい部位なのです。

ランニングで痩せにくい部位は?

ランニングで痩せる部位

ランニングは全身運動なので、基本的には継続することによって全身の脂肪をスッキリ落とすことはできます。

しかし、胴体に近い部分はそうでない部分と比べると痩せづらい傾向にあります。動画対に近い部分には、お腹のぜい肉や、顔についている脂肪が含まれます。

お腹は意外と痩せにくい

ランニングを始めたけれどお腹の脂肪がほとんど変わっていない嘆く人は、少なくありません。

お腹についた脂肪に大きな変化が見られないのは、お腹が心臓に近い部分にあり、内臓を守るという必要不可欠な役割を持っているからです。

お腹を引き締めたいのであれば「食事制限+筋力トレーニング」も取り入れて脂肪を燃焼させるのが効果的でしょう。

顔の脂肪もやや落ちにくい

ランニングで痩せる部位

顔についている脂肪もランニングで痩せにくい部位です。

ランニングを継続することによってそれなりに脂肪を落とすことはもちろん可能ですが、手足のように簡単に落とせるわけではありません。

顔の脂肪はカラダが痩せても落ちないケースがよくあります。顔の脂肪が落ちなくてもあまり気にする必要はないでしょう。

ランニングやウォーキングはどこから痩せる?

主に心臓から遠いとこから痩せていく

足が痩せる場合は、まず足首から細くなり、次にふくらはぎ、そして最後は太ももという順番で痩せるのが一般的です。

手の場合は、手首が細くなったうえで、二の腕が細くなるという順番が一般的です。

これらはランニングだけでなくウォーキングでも同じ傾向があります。

ランニングで痩せるまでの期間は?

ランニングで痩せるまでの期間

痩せるまでの期間

  • 一般的な目安:2~3ヶ月

ランニングを始めてから痩せるまでの期間は、人によって個人差がありますが、一般的な目安は2ヶ月から3ヶ月とされています。

走ってすぐに痩せるわけではないですが、2カ月継続できれば確実に痩せることはできるでしょう。

ダイエット効果は焦らずに期待する

ランニングによって、多かれ少なかれ筋肉が引き締まったり細くなるというダイエット効果を実感することはできます。

すぐに痩せられなくても焦らず慌てず、中長期的なスパンで臨むとよいでしょう。

なお、ランニングで痩せるまでの期間は、ちょっとした工夫によって早めることはできるのでご紹介します。

ランニングでダイエット効果を高めるコツ

ランニングでダイエット効果を高めるコツ

ランニングで最短で痩せるためには、ちょっとした工夫をするのがおすすめです。

大きく3つのポイントがあるので確認しておきましょう。

痩せたい部位に力を入れて走る

ランニングで痩せる部位

お腹やお尻をスッキリ痩せたい人なら、走りながら痩せたい部分の筋肉を意識して、グッと力を入れるという方法がおすすめです。

筋肉に力を入れることで、その部位に負荷がかかります。それが、周囲の脂肪を燃焼するサポートをしてくれるので痩せやすくなるのです。

ランニングは全身運動なので、走りながら痩せたい部分にグッと力を入れることによって、その筋肉に対して相乗効果が期待できます。

正しいフォームで走る

ランニングで痩せる部位

正しいフォームで走ることは、ランニングを続ける上で大切なポイントです。

間違ったフォームで走ると、体の一部分に過度の負荷がかかり、身体を痛めて継続ができなくなってしまいます。

もしランニングをしていて、体の一部分だけが痛む場合には、フォームが乱れている可能性があります。一度フォームを見直して、体にかかる負荷のバランスを見直してみましょう。

走る時間を長くする

ランニングで痩せる部位

ダイエット目的でランニングするなら、シンプルに走る時間を長くすることによって脂肪の燃焼を高められます。

慣れていない方は1日10分から初めて、可能であれば15分、・0分と走る時間を長くしてみましょう。

走り続けるのは無理なら、10分程度走ったら5分歩き、再び10分走るというようにインターバルを設けても大丈夫です。

ランニングで痩せるためのQ&A

1日何分ランニングすれば痩せる?

最低限の目安として、1日10分でも継続できれば痩せることは可能です。

1日10分のランニングの効果については以下でもご紹介しています。

毎日10分のランニングは意味ない?走るメリットや習慣にするコツ

1日10分以上は走るようにして、後はご自身が無理のない範囲で2~3カ月を目安に続けてみましょう。

ランニングをする上での注意点は?

ランニングで痩せる部位

必ず準備運動を怠らないようにしましょう。

痩せようとランニングを始めたものの、ストレッチや準備運動をしていないため、筋肉が硬い状態で負荷がかかり、カラダを痛める原因になります。

走る前は準備運動をして、筋肉を柔らかくほぐしたり、血行を良くすることは、ダイエット効果も高めてくれます。

準備運動は忘れがちですが気をつけておきましょう。

ランニングで痩せる部位と痩せる期間まとめ

ポイント

  • ランニングは全身が痩せる
  • 手(手首、二の腕)と足(足首、ふくらはぎ、太もも)が痩せやすい
  • お腹と顔はやや痩せにくい
  • 心臓から遠い部分から痩せる傾向にある
  • 痩せるまでの期間は2~3ヶ月

ランニングは全身運動なので全身の脂肪をスッキリ落とすことはできます。特に手と足はしっかり痩せるといえるでしょう。

お腹や顔の脂肪はランニングでやや落ちにくい傾向はありますが、筋力トレーニングや顔トレを取り入れると良いでしょう。

ランニングで痩せる効果をアップするためには、走る前にストレッチをして筋肉を柔らかくほぐすことによって血行が良くなり、より痩せやすい体質づくりにつながります。

ケガには充分気をつけて上手に痩せていきましょう。

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